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    <title>「小書郎繁盛記」改め　ｍｅｉの崖っぷち求職日記（仮）</title>
    <description>2006年の春から始めた求職活動も紆余曲折を経てなんとか2006年末、年もおしせまった上海で終止符を打つことができました！今後は上海での暮らしについて書いていきたいと思います。</description>
    <link>https://xiaoshulang.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>自分にご褒美</title>
      <description>なんと７ヶ月ぶりの日記。。。誰か読んでくれるのかな、とほほ・・・&lt;br /&gt;
さて欲しいものがある。日本にいたらすぐに買えるし、そんなに高いもの&lt;br /&gt;
でもないんだけど、でもココは上海。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーん、欲しいな欲しいなと考えつつ、日本にいる人に買ってもらって&lt;br /&gt;
送ってもらおうかな、と思った。&lt;br /&gt;
しかしわざわざ買って包装して郵便局に行って航空便で送って、と&lt;br /&gt;
頼める人はひとりしか思い浮かばず、そしてその人に頼むのはちょっと気が&lt;br /&gt;
引ける。（両親はそういうことがとんと出来ず、兄弟は忙しすぎるので）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、それを自分へのご褒美とすることにした。５月の社内の部署変え&lt;br /&gt;
からはや３ヶ月、新しい部署にも馴れ、ちょっとやっつけ的に仕事を&lt;br /&gt;
こなしている、いかんいかん。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９月は勝手に自分で売上目標を決め、クリアしたら自分へのご褒美として&lt;br /&gt;
日本にいる人に私の欲しいものを買ってもらい上海まで送ってもらおう！！&lt;br /&gt;
うーんモチベーションが上がってきた。目標数字をいくつに設定しようかな。&lt;br /&gt;
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      <link>https://xiaoshulang.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E3%81%94%E8%A4%92%E7%BE%8E</link> 
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      <title>東京は雪だと</title>
      <description>東京は雪だと、はじめて雪が降ったと&lt;br /&gt;
それだけを知らせるメールで&lt;br /&gt;
暖かい気持ちになる。</description> 
      <link>https://xiaoshulang.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AF%E9%9B%AA%E3%81%A0%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>自分の居場所を守るために</title>
      <description>最近自分の居場所を守るために何ができるのかな？と考える。&lt;br /&gt;
仕事が好きで、一緒に働く皆が好きだなあ、と思う。&lt;br /&gt;
たまにむっとすることもあるけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の働く業界ではきっとこの先何年かで大手が一人勝ちして小さな会社&lt;br /&gt;
は淘汰されていくだろう。&lt;br /&gt;
自分の居場所を守るために何ができるのかなとボーっと考える。&lt;br /&gt;
考えるだけなら誰でもできるんだけどね。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://xiaoshulang.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E5%B1%85%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>楽＝楽しいではない</title>
      <description>楽＝楽しいという訳ではないことに今さらながら気付いた。&lt;br /&gt;
以前は仕事でも生活でも楽なほうがいいと思っていた、楽なことを&lt;br /&gt;
選んでやってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年上海で生活を始めて、やったことがない仕事に就いた。&lt;br /&gt;
周りに背中を押される形で部で決めた企画を主となって進めることに。&lt;br /&gt;
最初は手探り状態、どうしていいかわからないし、人は集まらないし&lt;br /&gt;
胃が痛くなった。どうしてやるって言っちゃったんだろ、やれることだけ&lt;br /&gt;
やっていれば楽だったのにと後悔しきり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、やってみたら意外に楽しかった。色んな人が協力してくれ、&lt;br /&gt;
自分達にメリットがあるかどうかわからないことを一生懸命やって&lt;br /&gt;
くれた。成績にはつながらなかったけど達成感があった。&lt;br /&gt;
仕事って楽しいな、と思った。うん、楽＝楽しいじゃないんだ。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://xiaoshulang.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%A5%BD%EF%BC%9D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>孤独の解決法</title>
      <description>日本での一人暮らしも寂しいですが、外国での一人暮らしというのは&lt;br /&gt;
骨身にしみる寂しさです。よるべないというか・・・。&lt;br /&gt;
上海には駐在でやむなく来た人、現地採用という道を選んで働いている人、&lt;br /&gt;
留学生、駐在員の奥さんなどたくさんの日本人が暮らしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族で住んでいる人はまだしも、一人で暮らしている人は&lt;br /&gt;
どうにかして孤独から抜け出したい、と多かれ少なかれ考えています。&lt;br /&gt;
仕事に没頭する人、パートナーを探す人、夜の街に足しげく通う人、&lt;br /&gt;
予定を毎日入れないと不安な人、そして孤独に押しつぶされて日本へ&lt;br /&gt;
帰ることを選ぶ人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はどうかな？とりあえず孤独との上手な付き合い方を模索中&lt;br /&gt;
ということにしておきましょう。&lt;br /&gt;
</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>日本ルール？中国ルール？</title>
      <description>この間のこと、友人（日本人）が知り合いの男性（日本人）からランチに&lt;br /&gt;
誘われた。友人とその男性とは何度が会ったことがあるという程度の関係で、&lt;br /&gt;
そんなに親しいとも言えない仲。せっかく誘ってくれたのだから、と友人は&lt;br /&gt;
出かけていって二人で合計１００元（１５００円）程度のランチを食べた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまではよかった、ところがお勘定になった時、友人は一応お財布&lt;br /&gt;
を出して「えーと、私はいくらだっけ」と言ったところその男性は&lt;br /&gt;
「○○さんは○○元ね」と言い放ったそうな。友人は内心驚きながらも&lt;br /&gt;
自分の分を払って店を出たということ。どうして驚いたかと言うと&lt;br /&gt;
中国ではこういった場面では必ず男性が払うし、女性には男の面子にかけて&lt;br /&gt;
お金を出させないからである。（友人同士でも）別に友人がケチな訳では&lt;br /&gt;
けっしてない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでたぶん男性は日本ルールを適用（日本人同士だし相手に気を使わせ&lt;br /&gt;
たくないと思ったのかな、好意的に考えればね、でもただのケチかも）、&lt;br /&gt;
でも友人は中国ルール（ここは中国だし、誘ったのは彼だし）で行くと思&lt;br /&gt;
っていたので、非常に後味の悪いランチになってしまった。（もちろん友&lt;br /&gt;
人はそんな驚きはみじんも見せず、にこやかに別れたんだけど）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらがいいかは意見が分かれるところだと思いますが、自分が誘ってお&lt;br /&gt;
いてふたりで１００元程度のお金をサッと払えない男性との食事は遠慮し&lt;br /&gt;
たいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    <item>
      <title>振り返れば奴がいる</title>
      <description>また奴に会ってしまった、これで３度目。どれも未遂で済んだから&lt;br /&gt;
いいけど、頭にくる！&lt;br /&gt;
時間はいつも夜８時～９時、場所は１度目は華亭賓館前の中山西路沿&lt;br /&gt;
いの歩道、２度目と３度目は上海体育館駅近くの漕渓北路沿いの歩道。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肩からかけたカバンを後ろから引っ張られているような感じを受けて&lt;br /&gt;
振り向くと、背が高くてヒョロっとした異国風の顔立ちの男性が&lt;br /&gt;
パッと手を離したふう。慌てて「何してるの？」と言いながらカバンの&lt;br /&gt;
中の携帯と財布をチェック、ほっ、よかった、あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３度とも彼は逃げもせずに「俺は何もしてないもんね」という顔でずっと&lt;br /&gt;
傍に立っている。その顔がまた腹立つー。&lt;br /&gt;
一応何も盗られていないと確認したら、私も何も言わずサッと立ち去る。&lt;br /&gt;
変にかかわったり騒いだりして何かされるのもいやだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３度ともわりと明るく人通りも多い道、きっと後ろから歩いている人は&lt;br /&gt;
見ているし、彼が何をしようとしているか知っている。&lt;br /&gt;
でも誰も何も言わない、自分の身は自分で守るもの、それがこの国。&lt;br /&gt;
今度から気をつけようっと。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://xiaoshulang.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8C%E3%81%B0%E5%A5%B4%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>目を楽しませる</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.xiaoshulang.blog.shinobi.jp/lotus.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.xiaoshulang.blog.shinobi.jp/Img/1188143519/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部屋の中があまりにそっけないので、なにか夏らしい飾りが&lt;br /&gt;
あるといいなと。&lt;br /&gt;
近くの小物屋さんで蓮の花（造花）がガラスの鉢に浮いているのが涼しげで&lt;br /&gt;
ああいうのいいなあ、と思っていた。でもガラスの鉢は結構高かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜日、いつものようにＩＫＥＡをぶらぶらしているとガラスのボール（食器）&lt;br /&gt;
がセールで１０元、そうだこれに蓮の花を浮かべたら結構いい感じかも。&lt;br /&gt;
さっそく購入、小物屋さんで蓮の造花を２つ（１２元）買って&lt;br /&gt;
ボールに水をはって浮かべてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・やはりボールはボール、この厚ぼったい感じがなにか違う。&lt;br /&gt;
まあ、しばらくこれで我慢しよう、見慣れればいい感じかも。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://xiaoshulang.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%9B%AE%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>“心霊花園”にハマる理由</title>
      <description>暑い暑いと言いながら立秋も過ぎ、なんとなく夜などは以前より&lt;br /&gt;
過ごしやすくなった上海です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルの“心霊花園”とは生活時尚というチャンネルで平日の夜&lt;br /&gt;
９時～１０時までやっている番組です。いけないいけないと思いつつこれを&lt;br /&gt;
観てしまうがために、毎晩１１時に寝るという私の目標は達せられません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういう番組かと言いますと、毎晩１人、非常に不幸な女性が出てきて&lt;br /&gt;
自分のここまで不幸になった経緯、現在の状況などを話します。&lt;br /&gt;
顔の上半分は仮面で隠しているのですが、その他は見えているので&lt;br /&gt;
知り合いなどが見たらすぐわかるような・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その彼女の話に司会者や心理学者がいろいろな質問をはさみ、最終的には&lt;br /&gt;
３人の相談員がアドバイスや解決策を与える、というもの。&lt;br /&gt;
（途中、夫への電話インタビューなどもあり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何にこんなに惹かれるのかな、と考えたところ、その多種多様な不幸さ&lt;br /&gt;
ではないかなという結論に達しました。&lt;br /&gt;
ある女性は夫の肺結核が伝染ってしまい、しかも夫は同じ職場の女性と浮気し&lt;br /&gt;
近所中の評判になってしまう。ある日舅や親戚をつれて食事に行ったところ、&lt;br /&gt;
舅が乗った車が事故に会い、舅は亡くなり、まだ小さい息子は歩けなくなり、&lt;br /&gt;
夫と姑ともうまくいかなくなり、現在実家に帰っているというもの。&lt;br /&gt;
あまりの不幸のてんこ盛りに絶句。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だれかが言っていたような、幸せのカタチは１つだけだけど不幸のカタチは&lt;br /&gt;
多種多様だと。自分が１００点満点幸せだと感じる人は少ない、誰でも&lt;br /&gt;
ちょっとだけ自分は不幸だとか、自分には何かが欠けていると思いがち&lt;br /&gt;
ですよね。でももっともっと不幸な人がいることを知って安心したり、&lt;br /&gt;
こんなに辛くても生きていってる人もいるんだから、と自分を慰めたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うーん、なんだか自分の卑小さを暴露してるだけのような内容になってしまいました。&lt;br /&gt;
番組の最後、すべて話し終わってちょっとスッキリしたような放心したような彼女にはまた同じ明日が待ってるかもしれませんが、少しでもなにかが良くなっていったらいいな、と思うのは本当。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://xiaoshulang.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E2%80%9C%E5%BF%83%E9%9C%8A%E8%8A%B1%E5%9C%92%E2%80%9D%E3%81%AB%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>“みーしぇん”という野菜</title>
      <description>今日は日曜日、近所の市場へ野菜を買いにいった。&lt;br /&gt;
中国の人は人の顔をホントによく覚えている。&lt;br /&gt;
先週行った売り場に行くと、「あら来たの？なににする？&lt;br /&gt;
日曜しか来ないけど、平日は忙しいの？」と尋ねられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キュウリ1本、苦瓜１本、ジャガイモ１個、玉ねぎ２個、それから&lt;br /&gt;
“みーしぇん”という野菜をしきりに勧められたのでそれを&lt;br /&gt;
１束。しめて５元（７５円）、安い！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“みーしぇん”とは、葉っぱの中央部分が紫の野菜で、炒めて&lt;br /&gt;
食べるとおいしいということ。売り場のお姉さんは親切にもすべて&lt;br /&gt;
根の部分をちぎってくれた。気になるお味は、まあまあというとこ。&lt;br /&gt;
ただ炒めた後の汁が紫になるのはちょっと食欲をそそらないなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.xiaoshulang.blog.shinobi.jp/mishen.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.xiaoshulang.blog.shinobi.jp/Img/1188143960/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://xiaoshulang.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E2%80%9C%E3%81%BF%E3%83%BC%E3%81%97%E3%81%87%E3%82%93%E2%80%9D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E9%87%8E%E8%8F%9C</link> 
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